衛生管理者Q&A

ここでは、衛生管理者一発合格講習会についてよくいただくご質問について紹介します。

衛生管理者一発合格講習会の内容について

講義はどのように進めますか

オリジナルの「スタディ・メモ」を使用して、講義・解説を行います。単元終了後は、チェックポイントを解いていただき、理解度の確認を行います。

講義中、質問は受け付けてもらえますか

「少人数・寺子屋方式」が本講習の特徴ですから、疑問がある時には質問していただけます。また、直接試験と関係のない内容については、休憩時間にお受けします。

講義で分からなかった場合、後日質問はできますか

受講された方の質問は、合格するまで無料でお受けしております。
また、合格後実務に関してのお問い合わせは、軽微な内容は無料、複雑なものについては有料対応とさせていただきます。詳しくはお問い合わせください。

独学で試験に合格するのは難しいでしょうか

該当ページにも記載しておりますが、独学で合格することは十分可能です。ただし、市販のテキスト等をご使用になる場合、試験内容に特化していないものが多く、読み終わるだけでもかなりの時間が必要です。
また、過去問題の解説についても、その理由がはっきりと書かれていないものがありますので、体系的に学習するにはかなりの期間を見ておかれたほうがよいでしょう。

まったくの初心者ですが、講義についていけるでしょうか

本講習は、初心者を対象としてカリキュラムを作成しております。したがって、受講前の知識の有無、予習学習などは必要ございません。

高齢者ですが、大丈夫でしょうか

まったく問題ありません。「坂口先生の寺子屋方式」では、過去最高齢65歳の方が合格されています。
もちろん、やる気さえあればもっと高齢の方でも合格可能です。

受講後、どのように勉強をすればよいですか

スタディ・メモを見ながら過去公開問題を解く。
          ↓
スタディ・メモを見ないで公開問題を解く。
          ↓
間違った部分をスタディ・メモで確認する。
          ↓
再度公開問題を解く。
          ↓
全問正解するまで続ける。

このやり方で、およそ2時間あれば1回分の過去問題は習得できます。別の過去問題は、重複する部分があるので、もっと早く習得できます。

暗記が得意でないと合格できませんか

人間は、意味がないことは暗記できません。そのために、講座では設問の意味を解説します。意味が分かれば、暗記しようとしなくても覚えられます。ちなみに、講師は大の暗記嫌いです。

講座の日程が長すぎませんか。また、短すぎませんか

一般的な講習機関の場合、第一種で1日~6日とかなりの幅をもって開講されています。
これは、それぞれの機関の考えに基づき、衛生管理者に必要な知識全般を習得することを目的とする講座から、その時試験に出そうな予想問題のみを演習する講座まで幅があるためです。
本講座では、初心者の方でも一発合格を目指すために開講しておりますので、必要最低限の知識の講義・確認の時間として、2日間(約14時間)を設定しています。

テキストについて

テキストは事前に送付してくれますか

テキストの事前送付は行っておりません。予習学習の必要はありませんので、ご安心ください。

教材の改定はどのような頻度で行っていますか

法令の改正、試験傾向の変更、過去問題の公開のタイミングで随時実施しているため、年間最低数回は行っております。

別に問題集を購入する必要はありますか

講習特典として、過去公表問題とその解説をCD-Rでお渡ししております(PDFファイル)。紙の問題集が必要であれば、これをプリントアウトされるか、若しくは市販の問題集を購入してください。
あれこれ手を出されますと、すべて中途半端になる恐れがありますので、お渡しするもの以外の学習は基本的におすすめしません。受験までに時間があまって仕方がない、問題を解くのが楽しくて仕方ない場合にのみおすすめします。

市販のものと比べて随分テキストの分量が少ないようですが、内容に不足はありませんか

衛生管理者試験は、平均60%の正解で合格できます。しかも、市販のテキストの全範囲が出題されるわけではありません。
本講座のテキストは、過去に試験問題として頻出している部分のみを纏めた、大変学習効率の高いテキストですのでご安心ください。

テキストのみを販売していますか

申し訳ございませんが、テキストの販売は行っておりません。
講習の解説を聞きながらテキストを勉強していただくスタイルですので、十分な学習効果が期待できないためです。

講習会申込み手続き

講習会の申し込みはいつまで可能ですか

残席があればぎりぎりまで可能ですが、受講料の振込確認後、受付終了となりますので、遅くとも4日前には振込確認が完了できるようにしてください。

申し込みのキャンセルは可能ですか

講座開講前日の7日前(土日・祝祭日を除く)までは可能です。この場合、お客様口座への振り込み手数料を差し引き、残金を指定の口座に振り込ませていただきます。

当日のキャンセルは可能ですか

申し訳ございませんが、講座開講日6日前(土日・祝祭日を除く)からのキャンセルは承っておりません。この場合、代理者の出席またはテキストの送付をもって受講にかえさせていただきます。

受付後の日程変更は可能ですか

開講日の1週間前まででしたら可能です。メールまたはファックスでご連絡ください。

振込用紙はありますか

振込用紙の用意はございませんので、ご面倒ですが、金融機関窓口に備え付けの振込用紙をご使用ください。

続けて受講できません。分けて受講することは可能ですか

残席があれば可能です・。ただし、あまりにも期間を空けた分散受講は合格率が下がりますのでお勧めできません。

電話での申し込みはできますか

間違い防止のため、お電話での受け付けはいたしておりません。専用フォームまたはファックスでの申し込みをお願いします。

請求書や領収書は発行できますか

お申し込み時にご指示いただければ、発行いたします。また、受講後の領収証の発行も可能です。

入金予定日がはっきりしないのですが

だいたいの予定日をお知らせください。(御入金確認のための日程です)

受講証はいつ手元に届きますか

基本的に、弊社で講習会代金のご入金が確認でき次第の発送となります。もしも1週間前になっても到着していない場合、事故等が考えられますので、お問い合わせください。

申し込んだ講習会が開講されないことはありますか

天災事変、交通機関のマヒやストライキ等、やむを得ない場合を除き、開催いたします。

受験申込み手続き

受験願書はどこでもらえますか

全国に7箇所設けられている受験予定地の安全衛生技術センターにご請求いただくようになります。
詳しくは公益財団法人 安全衛生技術試験協会のホームページでご確認ください。

受験申し込みの期間はいつですか

実施される試験日ごとに願書の締切日が定められており、郵送による方法と直接持参の場合で異なります。
詳しくは公益財団法人 安全衛生技術試験協会にお問合せください。

受験に必要な書類にはどのようなものがありますか

受験申請には免許試験受験申請書と添付書類が必要です。添付書類には以下のものがあります。
  (1)本人確認証明書(氏名、生年月日及び住所を確認できる書面)
    住民票、健康保険被保険者証の写、自動車運転免許証等いずれか一つ
  (2)事業者証明書
  (3)学校の卒業証明書又は卒業証書の写
※受験資格により添付書類が異なりますので、詳細は公益財団法人 安全衛生技術試験協会が発行する「免許試験受験申請書」をおとり寄せの上、ご確認ください。

原本証明はどうすればよいですか

受験申請時に卒業証書の写(コピー)を添付書類として提出する場合には、その裏面又は余白に事業者が卒業証書の原本と内容が相違ないことを証明する原本証明が必要となります。
受験者が事業者に対して卒業証書の原本とその写しを一緒に提出し、原本と相違ないことを証明してもらうことになります。
もし、事業者から原本証明が得られないときは資格を与えた機関、近くの労働局又は労働基準監督署に原本と写しを持参すれば証明を受けることができます。
また、安全衛生技術試験協会の本部、各センターでも証明を受けることができます。

受験願書は送ってもらえますか

事故防止のため、弊社では受験手続の代行は行っていません。そのため、受験願書も直接お取り寄せいただくことになります。
受験願書の入手方法に関しましては、公益財団法人 安全衛生技術試験協会のホームページでご確認ください。

事業者証明書とは

受験資格のひとつとして必要となる労働衛生の実務経験を事業者等が証明した書面のことです。事業者等とは事業場を代表する者(社長、支店長、工場長等)または、業務経験を管理する部門長(人事部長、総務部長等)をいいます。

実務経験にはどのようなものがありますか

以下の13項目があります。
  1.健康診断実施に必要な事項又は結果の処理の業務
  2.作業環境の測定等作業環境の衛生上の調査の業務
  3.作業条件、施設等の衛生上の改善の業務
  4.労働衛生保護具、救急用具等の点検及び整備の業務
  5.衛生教育の企画、実施等に関する業務
  6.労働衛生の統計の作成に関する業務
  7.看護師又は准看護師の業務
  8.労働衛生関係の作業主任者としての業務
  9.労働衛生関係の試験研究機関における労働衛生関係の試験研究の業務
 10.自衛隊の衛生担当者、衛生隊員の業務
 11.保健所職員のうち、試験研究に従事する者の業務
 12.建築物環境衛生管理技術者の業務
 13.その他

これらのいずれか1つ又は複数を選択していただきます

労働衛生の実務とはどのようなものですか

はっきりとした決まりがないのが実情ですが、一般的な事例で説明すると、以下のようなものも含まれます。
 1.健康診断実施に必要な事項又は結果の処理の業務として
  ・会社の定期健康診断の運営や運営の補助
 3.作業条件、施設等の衛生上の改善の業務として
  ・職場の衛生環境の改善提案
  ・作業方法や作業時間の改善・変更、職務の見直し
  ・事業場内施設、設備の労働衛生上の観点からの清掃や手入れ
  ・事業場の清掃(定期・随時)
 5.衛生教育の企画、実施等に関する業務として
  ・衛生教育の講師を担当した
  ・衛生教育の社内通知を行った 等

アルバイトやパートの期間も実務経験に含まれますか

実務経験の期間は、雇用形態に関わらず通算します。
正社員、アルバイト、パート、派遣社員、契約社員、嘱託社員など、名称に関係なく実務経験の期間に含めます。

合格発表はいつどこで行われますか

合格の場合は「免許試験合格通知書」又は「免許試験結果通知書」で結果が公益財団法人 安全衛生技術センターより知らされます。
受験したセンターの掲示板には合格者一覧表(受験番号のみ)が一週間程度掲示されます。
また、公益財団法人 安全衛生技術試験協会のホームページ上にも合格者の受験番号が掲示されることになっています。