建設業等における熱中症予防指導員研修

企業等で熱中症防止の講師を務められる方のための「建設業等における熱中症予防指導員研修」です(送り出し教育含む)。

一般作業者の方でも、より詳しく熱中症について知りたい方はこちらをおすすめします。

教育修了証も発行いたしますので、ぜひご利用ください。

土日、祝日の開催もお受けいたします。

講習の詳細について

 受講資格  特にございません
 講習時間  1日 3.5時間
 受講料  10名以下 1回あたり ¥60,000円 
11名以上 1人あたり   ¥6,000円  
21名以上 1人あたり   ¥5,800円  
  (すべて税込み、テキスト代込み)  
  • 会社、工場、現場など全国どこにでもお伺いいたします。
  • 会場及び会場費につきましては、貴社でご準備・ご負担ください。(事務所、食堂等でも実施可能です。)
  • 複数回実施される場合は、一回あたりの人数が10名に達しない場合は、その回については催行人数分の受講料を頂戴します。
  • 同業者の方同士など、グループでの共同開催もお受けいたします。
  • 交通費等の実費については、別途お問い合わせください。

お申し込み方法について

まず、こちらのフォームまたはお電話で開催可能日等をお問い合わせください。

次に、下記申込書を用いてFAXまたはメールでお申し込みください。

特別教育等受講
申込書
お申し込みに
際して
  • ネットもFAXもご利用できない場合は、こちらから申込書を郵送いたします。
  • フリーダイヤル 0120-862-795 または 050-3786-7330 までご連絡ください。

標準講習スケジュール

科 目 時間
  9:00    9:30  熱中症の原因と症状  30分間 
  9:30   10:00  熱中症の予防対策  30分間
 10:10   11:10    1時間 
 11:20  11:35 熱中症発生時の救急処置  15分間
 11:35  11:50 災害事例  15分間
 13:00  13:30 関係法令  30分間
 13:30  14:00 熱中症予防用品等の取り扱い方法   30分間
 14:00  閉講式
  • 開始時間、休憩時間等は調節可能ですので、申込時にお申し付けください。
  • 他の講習と同日に実施することも可能です。(講習時間は、合計時間になります。)

熱中症予防教育の必要性について

労働安全衛生第59条
 事業者は、労働者を雇い入れたときは、当該労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、その従事する業務に関する安全又は衛生のための教育を行なわなければならない。
2  前項の規定は、労働者の作業内容を変更したときについて準用する。

熱中症の予防のための労働衛生教育について

職場における熱中症の予防について(平成21年6月19日付け基発第0619001号)抜粋
4 労働衛生教育
 労働者を高温多湿作業場所において作業に従事させる場合には、適切な作業管理、労働者自身による健康管理等が重要であることから、作業を管理する者及び労働者に対して、あらかじめ次の事項について労働衛生教育を行うこと。
 (1)熱中症の症状
 (2)熱中症の予防方法
 (3)緊急時の救急処置
 (4)熱中症の事例
 なお、(2)の事項には、1から4までの熱中症予防対策が含まれること。

  • 弊社では、上記科目について、「職場における熱中症の予防について」のカリキュラムを完全に遵守して教育を実施いたします。
  • テキストには、「建設業等における熱中症の予防(作業者用テキスト)」(建設業労働災害防止協会:刊)を使用します。