労働衛生コンサルタントとは

昭和47年に労働安全衛生法に基づいて創設されました国家資格です。
厚生労働大臣が行う高度の試験に合格し、厚生労働省の名簿の登録を受けて開業します。
労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタントの名称の下に、事業者の求めに応じ、報酬を得て安全衛生診断や指導を行います。
もっとも得意な分野を示すものとして労働安全コンサルタントには、機械・電気・化学・土木・建築、労働衛生コンサルタントには、保健衛生・労働衛生工学の区分があります。
労働安全衛生マネジメントシステムの内部監査に適当な人材がいなくてお困りの事業場は労働安全・衛生コンサルタントをご利用下さい。
専門の研修を受けた労働安全・衛生コンサルタントがいつでもご援助いたします。

守秘義務

労働安全・衛生コンサルタントには、法律により守秘義務がありますので、安心して相談に応じられます。

報酬

顧問報酬、診断報酬、講演料等各業務により異なりますが、依頼者の立場に立って親身にご相談に応じます。
具体的にはぜひご照会下さい。

コンサルタントは自己研鑽に励んでいます

労働安全コンサルタント/労働衛生コンサルタントの業務は
①コンサルタント各自の専門的学識と技術
②コンサルティング能力
③労働安全・労働衛生に対する深い理解と高い倫理意識
などによって成り立っています。
このためコンサルタントは、生涯にわたってこれらについて自己学習を行い、自らの資質の向上を図る責務があります。

また近年のグローバル化に伴い、コンサルタントが世界に通用する専門家としても、さらに一層研鑽をつむことも必要とされております。

このため、本会では平成16年より「生涯研修制度」を整備し、この生涯研修記録(CPD)が一定以上のレベルを取得しており、継続的に研鑽を積んでいると認定された労働安全/労働衛生コンサルタントは以下の称号を使用することを許可しており、この称号はその分野の専門家の証として評価されるものです。

弊社代表は、下記の称号を獲得して業務を遂行しております。

CIH労働衛生コンサルタント(労働衛生工学)
*CIH(Certified Industrial Hygiene Consultant)

この称号使用については更新制度もあり、一度取得したから一生有効というものではなく、厳しい審査を行って称号のクォリティーを担保しております。

安全衛生に関するご相談などの際は、ぜひご参考になさってください。